あなたは一度でも、綺麗な谷間にあこがれを持ったことはありませんか?

外国人モデルのようなセクシーな谷間を作ることが出来たら、あなたも自信を持って男性の前に立つこともできるはず。

 

あなたが理想のバストを手に入れ、綺麗な谷間を作る方法をご紹介していきます!

この記事を見れば、その効果を最大限に引き出す方法がわかりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

綺麗な谷間作りに必要なことはこれだ!

 

正直、今のブラってすごいんで、ブラさえつけちゃえばそれなりの谷間は作れるんですよ。

 

でも、『そんな偽物の谷間じゃなくて、ブラを外してもしっかり作れる本物の谷間がいい!』という方もいると思います。

 

ということで、本物の谷間を作る方法をご紹介していくのですが、そのためにはやはりトレーニングが必要になってきます。

垂れていては綺麗な谷間を作ることはできません。

 

地道なトレーニングで綺麗な谷間を作っていきましょう。

 

そんなトレーニングを用いて鍛える部分はあなたの『大胸筋』です。

大胸筋を鍛えるトレーニングを行うことは、綺麗な谷間を作るだけでなく、女性なら誰しもが気になってしまう『二の腕』のシェイプアップにも高い効果を発揮してくれるんです!

 

しかも、筋肉量が増えることで『全身のシェイプアップ効果』も期待できるという、さらに嬉しいポイントも。

バストアップの上にシェイプアップ出来るなら、やらない手はありませんよね。

 

そして、大胸筋を鍛えるトレー二ングには

  • 特別な材料や費用がかからない
  • 思い立った時にいつでもできる
  • やり方しだいで身体への負担がとても少ない

という3つの大きなメリットがあるんです。

 

さらには、バストの位置を整え谷間のあるバストを生み出し、デコルテのラインを綺麗に見せることができるようになるのです。

バストアップはもちろんのこと、胸のハリを取り戻したり、胸の形を整えたりすることができるので、ぜひ取り入れてほしいトレーニングです。

 

しかし、『綺麗な谷間は作りたいけど、トレーニングと聞くとちょっと続けられるかわからない…』なんて思ってしまうあなたにも、より簡単に、より効果的に継続できる方法をご紹介ますのでご安心を。

 

どうして綺麗な谷間が作れるの?

 

 

バストは脂肪であることはよく知られており『筋肉を鍛えるのは無意味?』と思われがちですが、実はこれが綺麗な谷間を作るために関係があるんです。

 

バストの構造は、大胸筋の上にクーパー靭帯や乳腺といったバストそのものが乗っかっています。

その役目は『バストの土台』

しっかりとした土台がないと、いくら胸が大きくなっても垂れてしまったり流れてしまったりと、その形を維持することが難しくなってしまいます。

 

しかも、大胸筋はなかなか日常生活の動きでは鍛えることが出来ない筋肉

意識的に鍛えてあげないと大胸筋の筋力が低下しやすいんです。

 

大胸筋はバストの土台となるものであり、美しいバストを作るために大切な筋肉組織です。

バストは自力では持ち上がることはなく、通常は皮膚と筋肉で支えています。

バストが大きくなっても土台となる大胸筋が少なくてはバストは垂れ下がってしまいます。

 

大胸筋を鍛えて増やすことによって垂れ下がったバストが持ち上がりバストも大きく見せる効果があります。

もともとの胸が小さすぎると、あまり変化が観察できませんがこれからバストアップを目指す方にとって、ある程度大胸筋を鍛えることは必要不可欠と考えられます。

 

また、大胸筋だけでなく腕立ての伏せをすることで『小胸筋』といった、胸を支えている筋肉を鍛えることができます。

小胸筋は大胸筋の下に重なっている筋肉で、肩甲骨の動きの補助や肋骨の位置を保つ役目をしています。

大胸筋と小胸筋は、層のように折り重なった筋肉で鍛えて厚みが出ると、バストの土台がしっかりします。

 

また、小胸筋は胸を内側に寄せる働きをします。

 

つまり、腕立て伏せで大胸筋と小胸筋を鍛えることで、胸の土台がつくられ上向きの形の良いバストへと繋がっていき、より効果的にバストアップができるということなんです!

この大胸筋や小胸筋を鍛えるのは女性でも難しくないので、毎日のエクササイズにぜひ取り入れたいですね。

 

では、そんな大胸襟や小胸筋を鍛えるにあたり、より効果を発揮する腕立て伏せの方法はどんなやり方なのでしょうか?

『腕立て伏せを続ける自信がない』というあなたにも、簡単に取り入れられるやり方を伝授します!

 

綺麗な谷間の効果的なトレーニングとは?

 

では、綺麗な谷間作りに必要なトレーニングをご紹介していきます。

 

本物の谷間作りに裏技はありません。

地道なトレーニングをコツコツ積み重ねていきましょう。

 

大胸筋を鍛える!

 

綺麗な谷間作りに欠かせないのが大胸筋。バストを支える胸の生命線とも言える大事な筋肉です。

 

バストを大きくすることだけを考えて大胸筋をおろそかにしてしまうと、脂肪はついて大きくなってもそれを支える筋肉が不足しているので、重みに耐えられず垂れてしまい残念なバストになってしまいます。

 

スポーツと同じでまずは基礎体力的な部分が大事、バストアップのスタートは大胸筋を鍛えるところから始まります。

大胸筋を鍛えると、バストが上向きになりハリも出てきて、綺麗な谷間ができてきます。

 

“自分で作る”というよりも、”自然にできる”、これが本物の谷間のポイントです。

大胸筋を鍛えるには大きな負荷が必要になるので、できればジムで鍛えたほうがいいです。

 

ベンチプレスなどで高い負荷をかけながらトレーニングすると大胸筋を鍛えることができます。

 

しかし、ジムに通うお金や時間がないという人もいると思います。

そんな方でも、自宅で大胸筋を鍛えるトレーニングは可能です。

 

ジムのマシーンをつかったトレーニングよりも効果は薄くなりますが、毎日繰り返すことで十分大胸筋を鍛えることができますよ。

 

トレーニングの手順は、

  1. 膝を床につけます
  2. 両腕を肩幅より広めにし、床に手をつけます
  3. ゆっくりと腕を曲げで顎が床につくギリギリくらいまで顔を下げます
  4. 3.の状態からゆっくりと2.の姿勢に戻します。

 

やや負荷をかけた腕立て伏せですが、これだけでもかなりきついです。

10回1セットで1日3セット繰り返すといいですね。

 

翌日、胸の部分が筋肉痛になっていれば効果ありなので、そのまま続けていきましょう。

3ヶ月後にはしっかり大胸筋がついてきているはずです。

 

小胸筋を鍛える!

 

大胸筋を鍛えるだけでも十分綺麗な谷間を作ることはできるんですが、小胸筋まで鍛えればもう完璧です。

 

大胸筋はバスト全体を支える筋肉とお伝えしましたが、小胸筋はバストを背中や脇に流すことを防ぐ筋肉。

小胸筋を鍛えることで、バスト全体をキュッと引き締めることができるので綺麗な谷間を作れるようになるんです。

 

しかも、猫背なども改善され姿勢が正しくなることに加え、血流やリンパの流れも良くなるので、ある意味大胸筋以上に重要な筋肉だとも言えます。

 

では、小胸筋の鍛え方をこちらにまとめておきます。

  • 常に肩を身体の真横より後ろ気味にするよう意識する(左右の肩甲骨を引き寄せる(近づける)イメージ)
  • 寝た状態で腕を頭上に伸ばし(バンザイをした状態)左右に動かす(肩甲骨を意識する)

 

ブラの着用は忘れず!

 

家に帰ったら速攻ブラを外す人や、寝る時はノーブラで寝ている人がいますがこれは絶対NG。

 

バストを支えているクーパー靭帯というものがあるのですが、これは筋肉ではなくコラーゲンでできている繊維の束。

このクーパー靭帯は、重力で簡単にやられてしまうので、それを防ぐためにブラジャーの着用は必須です。

 

バストが大きい人は、特に垂れてしまいやすいので必ずブラは着用してくださいね。

 

谷間作りに効果的な日とは?

 

先ほど伝えた谷間作りのトレーニングですが、実は効果的な日があることをご存知ですか?

 

それは、エストロゲンが分泌される時期である生理後~排卵日です。

 

生理が終わる頃になるとプロゲステロンの働きが落ち着き、エストロゲンというホルモン分泌が活発になります。

この時期を狙ってトレーニングを行っていけば、効果的にバストアップを狙えるので覚えておいてください。

 

まとめ

 

今回はあなたのバストに綺麗な谷間を作る方法をお伝えしていきました。

 

トレーニングと聞くと抵抗がある方も多いかと思いますが、あなたにあった負荷を用いて実践してください。

最初は軽くやっていただいてもかまいません。

 

何より、トレーニングは『継続』が大事です。

正しい方法を続けていくだけで、その効果は必ず発揮されることになるでしょう。

ぜひあなたも試してみてくださいね!